サイバディには戦士タイプと巫女タイプがあり、通常は悪用されないよう4人の巫女「四方の巫女(よものみこ)」によって、巫女タイプが戦士タイプを封印する形になっている。
封印には5つのフェーズがあり、
「第1フェーズ」ではサイバディとアプリボワゼできても動かすことはできないが、特殊能力を得る。
「第2フェーズ」の段階では動かすことはできても「シルシ」がある者でも巫女とタクト以外は乗り込むことはできず、電気柩を使っての遠隔操縦しかできない。
「第3フェーズ」になると乗り込んで直接操縦できるようになる。
「第4フェーズ」ではより強くサイバディと一体化することができるが、ゼロ時間内に閉じ込められる危険性があるという。
「第5フェーズ」でサイバディをゼロ時間外でも動かせるようになると言われているため、綺羅星十字団はそれを最終目標にしている。
なお、第3フェーズ以降は「シルシ」を持つ者以外はサイバディを動かすことが出来ない。
綺羅星十字団はサイバディに直接乗り込めない「第2フェーズ」の段階でも操縦を可能にする遠隔操縦装置「 電気柩(でんきひつぎ)」を使って操縦しており、自らの仮面をセットすることによって、仮面に刻まれた「シルシ」に対応するサイバディとアプリボワゼする。
遠隔操縦のため、サイバディが爆発しても操縦者の生死に影響は無いが、直接乗り込んで操縦する方法に比べると劣る面があった。
第3フェーズ移行後、「本物の『シルシ』を持つ者以外はサイバディを動かすことが出来ないため、必要ない」との理由で電気柩は破壊されてしまった。
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